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樹脂の切削加工

当社では、様々な樹脂の切削加工に1個から対応しています。
こちらの記事では、樹脂の切削加工の概要と実際の加工事例についてご紹介いたします。

金属と比較した際の、樹脂の切削加工の特徴

樹脂は軽量の為、装置全体を軽量化でき、一般的に通電しませんので絶縁が必要な時に用いられます。
切削加工に於ける刃物の摩耗や欠けが少なく工具費用の負担も少なくなります。
反面、金属などの他の素材に比べて熱による膨張や冷却後の変形などが起こり易く、発生する切粉の処理にも注意が必要です。

切削加工の種類

当社では、金属加工と同様に旋盤加工、フライス加工、穴あけ加工等を得意としております。
更に複雑な形状のワークに対して、5軸加工、複合加工等もご相談承っております。

樹脂の種類(熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂について)

樹脂切削加工に用いられる素材は、一般的に流通している熱可塑性樹脂が大半となりますので、以下に代表的なものを紹介致します。

汎用プラスチック

PP(ポリプロピレン)、PE(ポリエチレン) 、アクリル(PMMA)、PVC(ポリ塩化ビニル)etc

エンプラ

PA(ナイロン/ポリアミド)、MCナイロン(MC901)、POM(ポリアセタール)、ジュラコン(ポリアセタールPOM)、UHMWPE(超高分子量ポリエチレン )、PC(ポリカーボネート)etc

スーパーエンプラ

PTFE(テフロン)、PEEK(ポリエーテルエーテルケトン)、LCP(液晶ポリマー)、
PPS(ポリフェニレンスルファイド)、PI(ポリイミド)、PAI(ポリアミドイミド)etc

当社の樹脂切削加工について

当社では複数の加工協力企業と連携し、材料込みのでの加工、ヘリサート・ベアリング・スナップリング圧入など様々なご要望にお答えしております。

樹脂の切削加工の事例

こちらは、工作機械用ドア用ローラー部品です。
加工とベアリング調達、圧入を1ヶ所でお願いした要望に対応させて頂きました。

樹脂のタンクに使用される継手で、図面が無く、現物合わせで1ヶ加工致しました。

内径にもネジがあり、六角の加工もあり、複合旋盤でワンチャッキングで加工しました。

関東エリアの樹脂切削加工なら、関東機械加工の窓口.comにお任せください!

こちらの記事では、樹脂の切削加工について、ご紹介いたしました。
関東機械の窓口.comを運営するホクショー辻󠄀茂株式会社では、あらゆる樹脂の切削加工を1個から加工しています。
「とにかくコストダウンしたい…」や「急にどうしても必要になったから短納期でお願いしたい…」といったご相談も歓迎です。コストダウンに繋がるご提案や、短納期対応をいたします。
樹脂の切削加工に関して、お困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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